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茨城の風土を舌で知る!お土産にもなるとびきり美味しい日本酒5選

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この記事のポイント

茨城県というと何より納豆が有名です。その知名度はまさに全国に広がっているため、「茨城=納豆」というイメージが確立されてしまいました。
しかし、茨城県の魅力は納豆だけではありません。
茨城県は酒蔵の数で関東一を誇るのです。茨城県は隠れた酒どころなのですね。

そこで今回の記事では、茨城県の日本酒について紹介します。
日本酒というと北陸や近畿というイメージも強いでしょうが、これを機に関東が誇る酒どころ茨城県の優れた日本酒をチェックしてみてください。

また記事の後半では茨城県の日本酒に合わせたいおつまみも紹介します。
今まで考えなかった組み合わせの中で、あなたのお気に入りがきっと見つかるはずです。

茨城県の日本酒の傾向と特徴

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はじめに茨城県の日本酒の傾向と特徴を確認してみましょう。
都道府県ごとの日本酒の特徴というと、共通する要素を見出すことができるのが普通ですが、茨城県はそうではありません。
茨城県の日本酒は蔵ごとに個性豊かな味わいを生み出しているのです。

その理由は茨城県にある水系が実に豊富であるためです。まずは以下の地図で茨城県の水系を確認してみましょう。

05-03_茨城県

引用元:https://www.jiban.co.jp/tips/kihon/ground/prefecture/ibaraki.htm

この中で茨城県の日本酒とともに語られることが多いのは以下の5つの水系です。

  • 久慈川(くじがわ)水系
  • 那珂川(なかがわ)水系
  • 筑波山(つくばさん)水系
  • 鬼怒川(きぬがわ)水系
  • 利根川(とねがわ)水系

このように5つの水系は北から順位茨城全体に満遍なく位置しています。
そのため茨城県各地で違った味わいを持つ日本酒が作られているのです。
そのため茨城県の日本酒の中であなたの好みに合ったものを探すのもおすすめです。
あっさりとした飲み口のものから、どっしりとコク深いものまで幅広いラインナップがあるので、多くの人が自らのお気に入りを見つけることができるでしょう。

茨城県が誇るおすすめの日本酒5選

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お待たせいたしました、それではここからは茨城県が誇る5つの日本酒を紹介していきます。
先ほど述べたとおり、個性豊かなラインナップになるので、あなたのお気に入りを是非とも見つけてみてください。

来福

来福(らいふく)は筑波山のふもとに位置する酒造所で、1716年創業という長い歴史を持っています。
そんな来福の基本となるお酒は以下の商品です。

来福 特別純米
05-05_来福 特別純米

引用元:http://www.raifuku.co.jp/list.html

味わいはしっかりとしたコクをもちつつもフルーティさとのど越しの良さも兼ね備えており、まさに誰が飲んでも素直に美味しいと感じるものです。
茨城県の日本酒を知るために、はじめに飲んでほしい1本ですね。

また来福では特別純米以外にも約15本の日本酒を作っています。また季節限定商品も定期的に作られているので、一つの蔵で飽きずに楽しむことができますね。
こういったラインナップの豊富さと懐の深さも長い歴史を持つ酒造所ゆえの強みでしょう。
是非とも茨城県の美味しい料理とあわせてみてください。

郷乃誉

続いて紹介するのは全商品が無濾過という強いこだわりを持つ須藤本家株式会社の定番日本酒「郷乃誉」(さとのほまれ)です。

郷乃誉 純米大吟醸

05-06_郷乃誉

引用元:http://www.sudohonke.co.jp/products/

こちらはいわゆる辛口で、すっきりとしたのど越しに大きな特徴があります。
つうっと後を引く米の余韻と酸味、爽快な味わいが見事に調和した名酒ですね。
辛口であるため山の幸・海の幸を問わず料理に合わせやすく、食中酒としても大活躍すること間違いなしです。

茨城県の日本酒の中でも洗練された味わいを知ることのできる1本なので、日本酒好きの人へのお土産にも向いています。
日本酒好きという方には是非とも試してほしい商品となっています。

大観

昨今、日本酒をワイングラスで飲む流行があります。
日本酒もワインと同じように複雑で豊かな香りを有しているためワイングラスで飲むことで、香りを一層引き立たせることができるのですね。

そして是非ともワイングラスで飲んでほしい茨城県の日本酒がこちらの「大観」(たいかん)です。中でも以下の純米大吟醸はマスカットの香りを備えた風光明媚な出来栄え。

大観 青ラベル純米吟醸

05-07_大観 青ラベル純米吟醸

引用元:http://www.taikan.co.jp/

グラスを傾けて感じる甘く豊かな香りは本当に日本酒なのかと疑いを抱いてしまうほどです。そして、甘み、酸味、旨味のバランスが良く、酒が喉に落ちた後の口内に残る香りまで美味しいのです。
日本酒好きにはもちろんですが、むしろ日本酒を苦手としている人にも飲んでほしいと思います。

それだけフルーティで飲みやすい味わいなのですね。
地酒という素朴なイメージとは一線を画する日本酒ですが、昨今のフルーティ系として茨城県を代表する銘柄です。是非とも試してみてください。

渡舟

茨城県が誇る幻の酒米の味わいを知りたいのならば、府中誉酒造がかもす「渡舟」(わたりぶね)がおすすめです。
渡舟の名のとおり、「渡舟」という茨城県の酒米を使っています。この酒米渡舟は一度生産の途絶えた酒米なのですが、それが平成2年に復活したのです。
そんな渡舟を味わうおすすめの1本は以下の商品です。

府中誉 渡舟

05-08_府中誉 渡舟

引用元:https://jizake-ya.shop-pro.jp/?pid=61196137

渡舟は酒米の王様ともいえる山田錦の親にあたる品種です。
そのため洗練された山田錦の風味に通じるものを持ちながらも、良い意味で素朴なふくらみを感じる味わいです。
こちらは是非ともまずは日本酒だけで味わいを楽しんでほしいと思います。

それこそ山田錦を好む人には、是非とも試してみてほしいです。
現在の山田錦につながる系譜を感じることができるでしょう。
酒好きから日本酒初心者まで幅広く楽しむことのできる茨城県を代表する名酒となっています。

武勇

ここまで比較的洗練された味わいを持つ優雅なタイプの日本酒を紹介してきました。
さいごに紹介するのは、まさに地酒!といった趣を持つ素朴な辛口です。

株式会社武勇の名を冠した「武勇」(ぶゆう)は鬼怒川水系の伏流水を用いて作られる日本酒です。
その基本となる商品が以下の「武勇 辛口 純米酒」。

武勇 辛口 純米酒

05-09_武勇 辛口 純米酒

引用元:https://www.ibarakiguide.jp/seasons/sake/buyu.html

味わいはまさにシンプルの一言。
米の旨味と甘みを中心に組み立てられた風味は無駄がなく、地酒のイメージが持つ素朴さです。
しかし素朴さも突き詰めれば鋭さを帯びるというもので、武勇にはシンプルなだけではない一本信芯の通った凛とした佇まいがあるのです。

茨城の県民も親しむお酒なので、これに茨城県のおつまみを合わせることで茨城県の風土を全身で感じることができるでしょう。「ああ、地酒って美味しいんだなぁ…」とシンプルに心を震わせる名酒です。

ピュア茨城

05-10_ピュア茨城

引用元:http://ibaraki-sake.or.jp/pure/index.html

ここまでおすすめの5本を紹介しましたが、あなたの興味を引くものがあったでしょうか?
今回紹介した5本は本当に万人におすすめしたい逸品なので、ぜひとも試してみてください。茨城県の日本酒の懐の深さをじっくりと堪能することができます。

このように日本酒が豊富に揃う茨城県ですが、最近は「ピュア茨城」という茨城県の酒造好適米「にたち錦」と茨城県産の酵母で作る日本酒がトレンドになっています。
ピュア茨城には35の蔵元が参加しており、まさに根っからの茨城県産といった日本酒を生み出しています。

そして実は先ほど紹介した以下の5つの蔵元はこのピュア茨城に参加しています。

  • 来福酒造株式会社
  • 須藤本家株式会社
  • 森島酒造株式会社
  • 府中誉株式会社
  • 株式会社武勇

つまり上記5つの蔵元はそれぞれひたち錦と茨城県産の酵母を使った日本酒を作っているのですね。
上記で紹介したもの以外にも、5つの蔵元の日本酒を探してみてください。

またピュア茨城には他にも30の蔵元が参加しているので、茨城県内における日本酒探求はまだまだできるはずです。
あなたの好みの1本を見つけ、是非とも日常に取り入れていってほしいと思います。

茨城県の日本酒と是非とも合わせてほしい2つのおつまみ

05-11_茨城県の日本酒と是非とも合わせてほしい2つのおつまみ

さて、ここまで地酒を紹介してきましたが、さいごに茨城県の日本酒と是非とも合わせてほしい茨城県の個性が光る2つのおつまみを紹介します。
これらを紹介した5本の日本酒を合わせるならば、そこに筑波山から吹き降ろす風を感じることができるはずです。

そぼろ納豆

05-12_そぼろ納豆

そぼろ納豆は茨城県でよく食べられている納豆を使った副菜です。その正体は納豆に切り干し大根を敢えて、醤油ベースの味をつけたものとなります。
納豆と切り干し大根の異なる食感を同時に楽しむことができ、また納豆と切り干し大根の旨味が相まって、それはもう最高といって過言ではないお酒のおつまみなのです。

そぼろ納豆は自宅で作ることもできますし、茨城県から取り寄せることもできます。
仮に自宅で作る際は以下の記事で紹介している茨城県産の納豆を是非とも使ってみてください。

茨城の納豆が美味しい4つの秘密!取寄可能な最高の水戸納豆5選

茨城県が納豆の発祥地なのには理由があるんですよ。その理由が気になりませんか?美味しい納豆で取り寄せ可能なものを5つご紹介しますね。

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そぼろ納豆は、あなたの食卓のレギュラーメンバーになり得る手軽さと美味しさを秘めた茨城県を代表するおつまみです。

あん肝

05-13_あん肝

茨城の冬の味覚といえば、やはりあんこうです。
西のふぐ、東のあんこう」と呼ばれるほどのあんこうはまさに美食の代名詞。中でもあんこうの肝臓で作られるあん肝は、日本酒のおつまみに最高なのです。
しかし一般的に「あん肝」と呼ばれているものには、あんこうだけでなくハギの肝を使ったものもあります。

もちろんハギで作られたあん肝も美味しいのですが、茨城県を訪れた際は是非ともあんこうのあん肝を試してみてください。
濃厚な風味はフォアグラにも近く、コクと旨味の強いどっしりとした日本酒にも負けません。

まとめ

いかがだったでしょうか?今回は茨城県の日本酒について紹介しました。
豊かな水系を持つ茨城県の日本酒はそれぞれ個性豊かであり、どのような人をも満足させる懐の深さを備えています。
軽やかに弾けるものから、どっしりと腰をすえたものまで、きっとあなたの好みの日本酒が見つかるはずです。

また茨城県ではピュア茨城という、茨城県の酒造好適米と茨城県の酵母を使って日本酒を作る運動も行われているので、そちらも是非ともチェックしてみてください。

そして自宅で茨城県の日本酒に合わせるならば、そぼろ納豆あん肝は外せません。
どちらも茨城を代表するおつまみであり、何より日本酒との相性が抜群なのです。
あなたも関東一の酒どころ茨城県の日本酒の魅力に迫ってみてくださいね。きっと素敵な地酒との出会いが待っているはずです。

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  • この記事を書いた人
齋藤 浩明

齋藤 浩明

代表の齋藤です。花火は、昔から日本人に愛され、お祭りごとや祭事に打ち上げられ、人々の心を魅了してきました。 私は、1人ひとりの大切な想いを、オリジナルの花火を通じて最高の想いにしてお届けします。

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