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国産線香花火「大江戸牡丹」の燃焼時間と実際に使ってみた感想レビュー

国産線香花火「大江戸牡丹」の燃焼時間と実際に使ってみた感想レビュー

さいとう
こんにちは。斉藤商店の齋藤です。

今回は当店で取り扱っている三河伝承の純国産線香花火「「大江戸牡丹」のご紹介になります。

販売価格(税込): 700円(10本入り)

三河伝承の国産線香花火「大江戸牡丹」のパッケージと大きさ

三河伝承の国産線香花火「大江戸牡丹」のパッケージと大きさ

長さ26㎝の赤い立派な袋に入っています。

三河伝承とされている理由は?

花火の歴史を辿っていくと、現代の花火に繋がる花火を一番初めに見たのは徳川家康とされています。

徳川家康発祥の地である三河地方は、江戸川時代に徳川幕府によって唯一、火薬の製造・貯蔵を公式に許可されていた土地です

その為、昔から三河地方に花火が普及発達し、全国に「三河花火」の名を発展させてきました。

その名残で煙火の製造業や問屋が多く集積しています。

三河伝承の国産線香花火「大江戸牡丹」のパッケージと大きさ

高級な質感の封筒型のパッケージで、裏には注意書きが書いてあります。

三河伝承の国産線香花火「大江戸牡丹」のパッケージと大きさ

線香花火自体は25〜26㎝と長めです。

和紙の色もキレイですね。

線香花火は、45度に傾けたほうが火玉が落ちにくいのですが、そのことが図解された別紙が線香花火と一緒に入っています。

線香花火「大江戸牡丹」の燃焼時間

1回目75秒、2回目38秒、3回目61秒でした。

持ち方や、風などの状況が良ければ約1分程度楽しめます。

国産線香花火「大江戸牡丹」を実際に使ってみた感想

国産線香花火「大江戸牡丹」を実際に使ってみた感想

着火後、ボッと大きな音と共に、火花が勢いよく飛び出し、約15秒かけて大きな火玉になっていきます。

国産線香花火「大江戸牡丹」を実際に使ってみた感想

火玉が落ち着くと、約26秒間大きく火花が咲きます。

松葉のような火花が結構遠くまで飛び出します。

その時の「こより」から伝わる振動はどの線香花火よりも大きく迫力がありました。

国産線香花火「大江戸牡丹」を実際に使ってみた感想

松葉のような火花が少し落ち着くと、連続してバババババッと先ほどよりも小さい範囲で火花が散ります。

ここでも「こより」から伝わる振動が凄かったです。

国産線香花火「大江戸牡丹」を実際に使ってみた感想

一旦火玉が落ち着いたら、今度は静かに細く散り散りになっていきます。

ここで火玉が残っていると長く持ちますが、この前の段階で激しく火花が散る振動で落ちてしまう場合もあります。

それだけ火花が散る振動が大きいということです。

線香花火「大江戸牡丹」の商品紹介まとめ

線香花火「大江戸牡丹」の商品紹介まとめ

「大江戸牡丹」は、徳川家康発祥の地である三河地方で発展した花火を受け継いだ、純国産線香花火です。

伝統を物語る、迫力のある線香花火です

この火花の振動を感じたら、他のものは物足りなくなってしまうかも…

10本入りで700円と高めの値段ですが、それだけの価値があります。

是非この迫力を楽しんでみてください。

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