花火・線香花火【動画】

東の線香花火「長手牡丹」レビュー|実際の燃焼時間と感想【動画付き】

東の線香花火「長手牡丹」レビュー|実際の燃焼時間と感想【動画付き】

さいとう
こんにちは。斉藤商店の齋藤です。

今回は当店で取り扱っている、東の線香花火「長手牡丹」という花火のご紹介になります。

販売価格(税込): 650円 15本入り

「長手牡丹」が東の線香花火と言われる理由

「長手牡丹」が東の線香花火と言われる理由

線香花火は、近畿地方でワラスボに火薬を付けて、香炉(香を炊く器)に立てて火をつけて遊んでいた「ワラ手」が始まり。

一方、関東地方では米作りが少なく紙すきが盛んなため、ワラの代用品として紙で火薬を包んで作られた「長手」が中心に親しまれています

なので持ち手がでできた「長手」が東の線香花火、持ち手がワラの「ワラ手」が西の線香花火、と言われるようになりました。

西の線香花火「スボ手牡丹」レビュー実際の燃焼時間と感想【動画付き】
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西の線香花火「スボ手牡丹」のレビュー記事です。燃焼時間や実際使ってみた感想をまとめました。

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東の線香花火「長手牡丹」のパッケージと長さ

東の線香花火「長手牡丹」のパッケージと長さ

パッケージは、マッチ箱のような作りで、線香花火が見えるように表面は透明です。

東の線香花火「長手牡丹」のパッケージと長さ

裏側には、ワラ手と長手について書かれています。

東の線香花火「長手牡丹」のパッケージと長さ

線香花火の長さは約23㎝で普通の線香花火くらいです。

和紙の色も華やかでキレイです。

東の線香花火「長手牡丹」のパッケージと長さ

火玉を持たせるコツが書かれており、穂先を斜め下に向けると良さそうです。

東の線香花火「長手牡丹」の燃焼時間

1回目、66秒

2回目、85秒

3回目、103秒

4回目、140秒

状況によっては、1分ほどの燃焼時間の開きがあります。

なので、できれば風の無い日に線香花火を楽しんでいただいた方がお得です。

線香花火「長手牡丹」を実際に使ってみた感想

線香花火「長手牡丹」を実際に使ってみた感想

では実際に「長手牡丹」を使ってみた様子を紹介します。

着火した後、火玉ができるまで少し時間がかかります。

線香花火の燃え方には名前があり、この火玉がまとまり少し震えている様子を花の蕾に喩えて「蕾(つぼみ)」と言います。

その火玉が一旦落ち着くと、パッと火の粉が飛び出します。

線香花火「長手牡丹」を実際に使ってみた感想

遠くまで火花が飛び、ダイナミックな華やかさが楽しめます。

この様子を直線的な姿で密集する松葉に喩えられ「松葉(まつば)」と言われる燃え方をします。

線香花火「長手牡丹」を実際に使ってみた感想

この長手牡丹の火花は、他の線香花火と比べてみると柔らかい優しい感じがします。

線香花火「長手牡丹」を実際に使ってみた感想

次第に火花の散りが小さくなり、しとやかな花火を楽しむことができます。

線香花火「長手牡丹」を実際に使ってみた感想

だんだん火花の爆発がなくなると直線的な火の集まりができ、静かに散っていきます。

この様子を、最後まで美しく咲きながらも花びらひとひらずつ落としてゆく菊の花の散り際に喩えて「散り菊(ちりぎく)」と言います。

線香花火「長手牡丹」を実際に使ってみた感想

最終的にこの火球が燃え尽きるまで、長い時間この「散り菊」の様子を楽しむことができます。

東の線香花火「長手牡丹」の感想のまとめ

東の線香花火「長手牡丹」の感想のまとめ

長手牡丹の燃焼は、140秒という長さでした。

職人の巧みな技によって一つ一つ手作業で作られたこの線香花火は「火花」の移り変わりをとても優雅な気分で堪能できます。

しっとりと大人の雰囲気で楽しめる「長手牡丹」。

この夏の思い出にいかがでしょうか?

 

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