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山の幸から海の幸まで!茨城の名産を知ることで新たな魅力発見

08-01_山の幸から海の幸まで!茨城の名産を知ることで新たな魅力発見

この記事のポイント

あなたは「茨城県の名産品」と聞くと、何を思い浮かべるでしょうか?

やはり真っ先に思い浮かぶのは水戸の納豆ですよね。
しかし当然ながら茨城県には他の名産品も数多く存在しています。
特に野菜については全国有数の生産量を誇るものも多く、茨城の野菜は美味しいと地元民に愛されているのです。

今回の記事では茨城県の新しい魅力を知るために、県内の名産品を紹介したいと思います。
山の幸から海の幸まで、また野菜・肉・果物と茨城県の魅力をあますことなく紹介していくので、是非とも最後まで読んでみてください。

記事内では茨城県の名産品を「野菜&果物」「肉」「海産物」「加工食品」の4つに分けて紹介していきます。
納豆は最後の最後に簡単に紹介するので、そこに至るまでに茨城県の様々な名産品がわかるはずです。

野菜&果物

08-02_野菜&果物

それでは早速、茨城県の名産品「野菜&果物」について紹介します。
家庭に並ぶ野菜が多く登場するので、あなたも知らずしらずのうちに茨城県の野菜を口にしているかもしれません。

白菜

08-03_白菜

茨城県は白菜の作付け面積および収穫量が日本一です。
白菜といえば、冬の鍋料理に欠かせませんが、茨城の鍋といえば後述する「あんこう」を使ったあんこう鍋が有名です。
このように鍋料理に欠かすことのできない白菜の多くは茨城県で造られているのですね。

また白菜の収穫量を活かして、茨城県では白菜キムチ作りも盛んに行われています。
美味しい国産のキムチが食べたいという場合は、是非とも茨城県の八千代町を訪れてみてください
現地では白菜キムチ鍋にも力を入れているため、冬の日帰り旅行にぴったりです。

水菜

08-04_水菜

水菜というと京野菜のイメージもありますが、シェアは茨城県に軍配が上がります
水菜は綺麗な水がないと作るのが難しいのですが、茨城県では鹿行という水の綺麗な地域があるため、そこで水菜の栽培が盛んなのです

水菜というと青臭いというイメージを持つ人も多いですが、茨城県のものはクセがなく、シャキシャキと弾けるような味わいです。
水菜は鍋に入れてもシャキシャキとした触感を保つところに特徴があるため、先述した白菜とともに冬の味覚を彩る名わき役になるはずです。

れんこん

08-05_れんこん

葉物だけではなく、れんこんも茨城県の名産品です。
きんぴらから、天ぷらまでどんな調理法にも合う茨城県のれんこんは、さくさくした食感が強く、またふわりとした香りを持ちます。
れんこんの栽培には一定程度の水温の高さが求められるため、全国どこでも美味しいものが作れるわけではないのですね。

旬の時期に食べるれんこんの天ぷらは、もう頬が落ちるほどに美味しいです。
是非とも茨城県の地酒を合わせてほしいと思います。

08-06_栗

秋を代表する味覚といてば、です。
茨城県には後述するとおり、干し芋も名産品としてありますが、それだけでなく栗も有名なのです。
生産量は堂々の全国一位
県内では新鮮な栗の販売も盛んですが、1か月ほど熟成させたブランド栗にも注目してみてください。
熟成により、ぐっと甘みが強くなるので、通常の栗とはまた違った味わいを楽しむことができます。

また茨城県内では、栗を用いた和菓子・洋菓子も様々な種類が作られています。
茨城県でスイーツめぐりをする際は、是非とも栗に注目してみてください。
最中もモンブランもマロングラッセも最高です

メロン

08-07_メロン

メロンというと北海道のイメージがありますが、実は生産量1位は茨城県なのです。

県内で作られるメロンは香りが良く、さっぱりとした口に残らない甘みが特です。
また品種改良と技術向上により、昨今は価格が低下してきているのもおすすめポイント。
あなたもスーパーでメロンを選ぶ際は、是非とも茨城県産のものに目を向けてみてください。

また県内では、新鮮なメロンを使ったスイーツも盛んに作られています。
メロンパフェからメロンバウムクーヘンまで、あなたの味覚を刺激する美味しいスイーツが目白押しなのです。
メロンが好きという方は、是非とも茨城県を訪れてメロンスイーツを探してみてください

08-08_肉

野菜と果物について確認したところで、続いては茨城県の肉についてみていきます。
豊かな自然の残る茨城県ではブランド牛とブランド鶏が作られています。
どちらも素晴らしい質を誇るので、確認してみましょう。

常盤牛

 

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暇だから良さげな肉焼いて食べてみた。霜降りより赤身が好き。 #黒毛和牛#常盤牛 #ランプ肉 #🥩 #ステーキ

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常盤牛は1976年から作られている茨城県を代表するブランド牛です。
肉質の特徴は細かなさしと、赤身の強い旨味です。
特に赤身の美味しさには定評があり、脂っぽい高級肉が苦手という人にこそ是非とも食べてほしいです。
さしの脂身がとろけたかと思うと、臭みの一切ない赤身の味わいが口の中に広がるのです。

ステーキはもちろんのこと、すき焼きもしゃぶしゃぶも常盤牛さえあれば問題ありません。
まさに茨城県を代表する名産品なので、是非とも味わってほしいと思います。

奥久慈しゃも

 

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今日のお昼は#お蕎麦 若宮団地入口近くにある 常陸秋蕎麦手打ち処 #水府庵 #満腹奥久慈しゃもそば膳 弾力のある地鶏🐓奥久慈しゃもの親子丼🐓🥚つくねも入っていました🤗 #天ぷらそば #上カレー南蛮そば サックと揚げられた海老天入り🦐✨かなりスパイシー😱🔥そして、ほぼカレーです🍛 お蕎麦は #玄挽きそば コシがあり風味豊かな常陸秋蕎麦✨ うなぎや常陸牛ステーキのセットメニューも気になる☺️ 最後に📷お店のメダカさん💕昔は近所の水路に沢山いたのに今や見る影もありません😔 #蕎麦 #常陸秋蕎麦 #地鶏 #奥久慈しゃも #親子丼 #カレー南蛮 #水戸ランチ #水戸グルメ

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茨城県の鶏肉といえば、「奥久慈しゃも」しかありません。
通常の鶏肉よりも遥かに手間をかけて育てられた奥久慈しゃもは、濃厚な味わいで、とろけるような柔らかさ
「え?鶏肉ってこんなに美味しいの??」と驚く人が後を絶たないのです。

こんな奥久慈しゃもを活かすならば、シンプルな焼き鳥か親子丼がおすすめですね。
親子丼の場合は、奥久慈卵も使ってみてください。
あなたが普段食べている親子丼とは一線を画する濃厚な味わいが楽しめるはずです。

海産物

08-09_海産物

太平洋に面した茨城県では、野菜や肉のみならず海産物にも名産品があります。
あんこうは非常に有名ですが、高級魚のみならず日常的に使える大衆魚の味わいも茨城県は素晴らしいのです。

サバ

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普段の食卓に上がることの多いサバは全国の4分の1程度が茨城県で収穫されています
大衆魚ではありますが、秋から冬にかけて脂ののったサバは、下手な高級魚に負けないほどの味わいを誇ります。
焼き魚としても、刺身としても美味しいので、季節を問わずに食べてほしいと思います。

イワシ

08-11_イワシ

サバと並んで毎日の食卓に親しまれているのがイワシです。
こちらも茨城県が漁獲量においてトップレベル。
県内の魚市場には毎日新鮮なイワシが並ぶので、様々な料理に使うことができます
もちろん焼き魚として食べても美味しいのですが、おすすめはイワシのマリネでしょうか。

夏に美味しいマリネは、茨城県産の身のしまったイワシがぴったりです。
またお刺身も絶品です。
あなたの好みに合わせて幅広く使える魚なので、是非とも茨城県産に注目してみてください。

あんこう

08-12_あんこう

あんこうは言うまでもなく、茨城県の名産品です。
古くから「西のフグ、東のあんこう」と言われているとおり、日本を代表する高級魚なのですね。
茨城県のあんこうはプルプルとして実が特徴で、濃厚な旨味を持っています。

あんこう料理といえば、やはり真っ先に思い浮かぶのがあんこう鍋でしょう。
特にあん肝をス―プに溶かすどぶ汁は絶品です。
あんこう鍋はなかなか家庭で作るのが難しいので、是非とも現地で食べてほしいと思います。
あなたの好きな鍋料理1位になる可能性を秘めた素晴らしい味わいを堪能できるでしょう。

加工食品

最後に茨城県が誇る2つの加工食品を紹介します。
どちらも茨城県の素晴らしい名産品なので、お土産としても活用してください。

干し芋

08-13_干し芋

茨城県は干し芋の生産量が全国トップです。
全国におけるシェアが90%ほどというのですから、最早茨城県=干し芋というイメージすらあるほどです。

そんな県内の干し芋は、濃厚な甘みと香りの良さが特徴です。
また平たい干し芋だけでなく、丸干しという干し芋も有名で、こちらは干し芋通によく好まれるのです。

茨城県内には干し芋の専門店も多く、あなたがこれまで目にしたことの内容な干し芋を見ることもできるでしょう。
是非とも複数の干し芋を食べ比べしてほしいと思います。
サツマイモの品種により干し物味わいも大きく変わるので、あなたの好みに合った一品を見つけることができるはずです。

納豆

08-14_納豆
さて、お待たせいたしました。
記事の最後に紹介するのは泣く子も黙る茨城の納豆です。

茨城の納豆といえば、もう誰もが知っている名産品でしょう。
ここまで紹介してきたように、茨城県には様々な名産品がありますが、知名度で頭一つ抜き出るのはやはり納豆です。

茨城県の納豆には昔ながらの製法を守って作られるものも多く、素朴ながらも深い味わいがある点が人気の秘密ですね。
県内にはブランド納豆も多々あるので、それぞれの製造会社の味わいを比べてみるのもおすすめです。
また藁に包まれたまま販売されている納豆もあり、そちらはより本格的な味わいを楽しむことができます。

こちらの記事では茨城県が誇る美味しい納豆を紹介しています。
是非とも読んでみてください。

茨城の納豆が美味しい4つの秘密!取寄可能な最高の水戸納豆5選

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まとめ

いかがだったでしょうか?
今回は茨城県が誇る数々の名産品を紹介しました。
茨城県というと、納豆が真っ先に思い浮かびますが納豆の影にはこれだけの素晴らしい食材が隠れていたのですね。
茨城県の名産品は、野菜から肉類まで人通りが揃っているので、茨城県の食材だけでいくついものメニューが作れてしまいます。

やはり献立の中心に据えたいのは常盤牛や奥久慈しゃも、そしてあんこうですね。
いずれも他にはない素晴らしい味わいを誇ります。
そして、その周辺を野菜で彩っていくと、あなたの食卓にも茨城県の風が吹くでしょう。

また県内を訪れる場合は、是非とも地元の郷土料理を楽しむことのできるお店に足を運んでみてください
茨城県の名産品を使った数々の料理に舌鼓を打つことができるはずです。
あなたも今一度、名産品から茨城県の魅力を感じてみてください!

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齋藤 浩明

齋藤 浩明

代表の齋藤です。花火は、昔から日本人に愛され、お祭りごとや祭事に打ち上げられ、人々の心を魅了してきました。 私は、1人ひとりの大切な想いを、オリジナルの花火を通じて最高の想いにしてお届けします。

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