イベント・花火大会

冬に開催される花火情報|岐阜県下呂温泉「花火物語」の見どころ

岐阜県下呂温泉「花火物語」

見どころ

岐阜県の下呂温泉といえば、兵庫県の有馬温泉、群馬県の草津温泉と並んで「日本三名泉」に数えられたまさに日本を代表する名湯です。
そんな下呂温泉では、冬の時期に「花火物語」と称して毎週土曜日に花火を打ち上げています。

つまり下呂温泉では温泉と花火を同時に楽しむことができる のです。
今回の記事では下呂温泉の花火物語について、見どころやおすすめの鑑賞スポットを解説していきます。

ゆったりと温泉に浸かり、澄んだ冬空を彩る花火を楽しむことは最高の贅沢といって過言ではありません。
あなたも是非とも下呂温泉に花火を見に出かけてみてください。
きっと最高の冬の思い出を作ることができます。

下呂温泉「花火物語」花火の歳時記

下呂温泉「花火物語」花火の歳時記

はじめに「冬の下呂温泉 花火物語」の基礎情報について確認してみましょう。
以下を見てください。

期間:1月5日から③月30日の毎週土曜日
場所:下呂大橋下流飛騨川河畔
時間:20:30~(約10分間)
料金:無料
最寄り駅:高山本線「下呂駅」徒歩3分
駐車場:周辺に市営駐車場など複数個所 計700台

下呂温泉の花火物語の特徴は冬の期間の毎週土曜日に花火が打ち上げられるというものです。
そのため大規模な一つの花火大会があるというわけではなく、毎週土曜日に温泉とあわせて花火を楽しむというスタイルに適しています。

下呂の温泉街の中心に位置する下呂大橋から眺めることができる点も大きなポイントです。
寒空の下の温泉街が花火でパッと彩られる光景は何とも風情があり、心を揺さぶります。
まさに大人の週末休暇を華やかに高めてくれる花火となっているのです。

見どころ

見どころ

このように是非とも大人にこそ見てほしいものとなっている下呂温泉の花火物語ですが、訪れる前に見どころをチェックしておきましょう。
そうすることで、よりあなたの気分に適した花火を楽しむことができます。

毎回テーマの異なる花火

第一の見どころは毎回異なるテーマに沿った花火が上げられる点です。
花火物語は全13回で構成されていますが、毎回違った花火が打ち上げられるところに大きな特徴があります。
2019年のテーマは以下のとおりです。

日にち テーマ 内容
1月5日 成人花火 成人を祝い20段の打上花火を実施。大人の雰囲気の花火を表現
1月12日 花餅花火 飛騨地方の各々の家庭に飾られる紅白の花餅を表現
1月19日 春よ来い来い・寒明け花火 大寒も終わり温かみのある色調の花火演出 鑑賞後は温泉で…
1月26日 健康祈願・節分花火 赤鬼・青鬼・豆まきを表現。皆様の1年の無事を祈念
2月2日 冬の星座花火 星をイメージするキラキラした花火が澄み切った夜空に打ちあがる
2月9日 バレンタイン花火 女性を応援する情熱的な花火
2月16日 がんばろう花火 がんばろう!!を元気の出る花火で表現
2月23日 合格祈願花火 受験シーズン真っ只中 合(5)格を祈念して5段打上をメインに実施
3月2日 お雛様花火 桃の節句。三色餅の白・緑・ピンクの可愛らしい花火
3月9日 ホワイトデー花火 全てが白一色の花火。男性から女性に感謝の気持ちを込めて・・・
3月16日 卒業・旅立ちの応援花火 337拍子など卒業旅行を飾る期待に夢膨らむお祝いの花火を演出
3月23日 桜花火 山桜・枝垂れ桜等を表現した一足早いお花見
3月30日 出逢い花火 新たな出逢いに胸をはずませて希望の春を表現します

全13回全て異なるテーマで構成されている点はさすがです。
しかも花火の色を変えるのみではなく、2月23日の「合格祈願花火」では合格との語呂合わせで5段打上を行うなど、内容もしっかりと変えてきています。

いずれも約10分間のプログラムですが、下呂温泉を複数回訪れて花火の違いを楽しむのも素敵ですね。
あなたが訪れる際は、上記のプログラムの中から自分が見たいと思うものを選んでみてください。
「ホワイトデー花火」などは恋人と一緒に訪れるのがおすすめです。

一方で「卒業・旅立ちの応援花火」はこれから別々の道を行く学校の同級生と訪れても素敵です。
きっとあなたのシチュエーションに応じた素敵な思い出を作ることができます。

温泉街とのコラボレーション

温泉街とのコラボレーション

花火物語のもう一つの見どころとしては、温泉街とのコラボレーションがあります。
下呂温泉の歴史は約1,000年前にさかのぼり、飛騨山中にある名湯として多くの人に愛されてきました。
このように長い歴史をもつため、下呂温泉のふもとには古き良き温泉街が広がっています。

そして花火が打ちあがると、その温泉街がパッと華やかに照らされるのです。
また温泉街の中心には下呂大橋という風光明媚な橋があります。
後述しますが、花火はこの下呂大橋からも眺めることができます。

また夜の温泉街は街灯のオレンジ色の光が石畳で照り返され、以下のように幻想的なムード満載となります。

温泉街とのコラボレーション

引用元:https://onsenbu.net/13029

この雰囲気の中を大切な人と歩き、花火を眺める…これほどの贅沢はなかなかありません。
あなたが下呂温泉を訪れる際は花火物語を共に温泉街の雰囲気も心から堪能してください。

鑑賞おすすめスポット

ここまでいかがだったでしょうか。
下呂温泉の花火物語の魅力が伝わっているでしょうか?
ここでは花火物語を眺めるのに絶好のスポットを紹介します。
まずは以下の図を見てください。

鑑賞おすすめスポット

引用元:http://www.gero-spa.or.jp/event/

こちらは下呂温泉旅館協同組合が公開している見所スポットです。
これをGoogleマップで表示すると以下のようになります。

見どころスポット地図

画像の中で黄色く表示されたコの字の通りが絶好のスポットとなるのです。
そこでおすすめできる具体的な場所としては以下の2つが挙げられます。

・下呂大橋
・小川屋

それぞれについて詳しく解説していきます。

下呂大橋

下呂大橋

上記の地図のとおり下呂大橋は花火物語を鑑賞する際に絶好のスポットとなります。
橋からは川面に花火が映る様も見ることができるため一層華やかな印象で花火物語を楽しむことができるでしょう。

ただし下呂大橋自体が温泉街の中心部にあり、また下呂駅からも徒歩3分ほどの場所にあるため、日によっては大変に混雑します。
下呂大橋は長さ150メートルほどあるため決して小さな橋ではないのですが、川面の上にかかる箇所はやはり人気です。

ゆっくりしっぽりと花火を楽しむことには向かない恐れがある点には注意が必要となります。
大勢の人とわいわい楽しむというのであれば、下呂大橋はこれ以上ないほどおすすめのスポットとなります。

小川屋

小川屋

小川屋は下呂大橋の北側に位置する旅館で、創業100年の歴史を誇っています。
客室・料理ともに非常に質の高い旅館なのですが、こちらの特定の客室からはしっかりと花火物語を鑑賞することができます。
そのため小川屋こそ大切な人とゆっくりしっぽりと花火を眺めるのに絶好のスポットということができます。

ただし予約の際は飛騨川に面した客室か否かを確認することをおすすめします。
可能であれば旅館最上階の8階にある贅沢な部屋を予約すると、花火も旅館も大いに満喫することができるでしょう。

まとめ

まとめ

今回は岐阜県の下呂温泉が誇る冬の花火「花火物語」を紹介しました。
温泉地で楽しむ冬の花火としては非常におすすめとなっています。
また毎週末に違ったプログラムが開催される点も嬉しいですね。
是非ともあなたに合ったプログラムが開催される土曜日を選んで訪れてみてください。

花火物語を絶好のスポットで楽しみたいと考えるならば、大勢と一緒にわいわい盛り上がりたい場合は下呂大橋、大切な人とゆっくりと眺めたい場合は小川屋の飛騨川に面した客室がおすすめです。

あなたも今年の冬は1,000年の歴史を誇る温泉街を美しく染める花火物語を是非とも見に行ってみてください。夏の花火とはまた違った素敵な思い出を作ることができるはずです。

プライベートメモリアル花火職人|斉藤商店

最高の瞬間は花火で演出しませんか?

YouTubeで大人気のヒカキンさんが、2017年8月に、ご自身YouTubeチャンネルの企画で、ヒカキンさん、セイキンさん、マスオさんの3人の共同企画で花火大会を開催されました。
花火のご提供を斉藤商店が全面的に協力させて頂き、500発の花火大会を開催。地元のみなさまにも大変喜ばれ、YouTubeやインターネットでも大きな話題を呼びました。

30万円からできるイベントをあなたもいかがですか?

詳しくはコチラ

-イベント・花火大会

© 2024 斉藤商店 茨城県結城市