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冬に開催される花火情報|山梨県「河口湖・冬花火」の見どころ

山梨県「河口湖・冬花火」

見どころ

日本人が最も好きな山といえば、何でしょうか?
そうです、富士山です。
富士山ほど多くの日本人に愛されている山はありません。
そんな富士山と一緒に花火を楽しむことができるのが山梨県の「河口湖・冬花火」です。

その名のとおり冬に行われる花火なのですが、あなたも想像してみてください。
白く染まる冬の富士山と花火のコラボレーションを!
今回の記事では、「河口湖・冬花火」の基礎情報と見所を紹介していきます。

冬に富士山周辺を訪れる予定がある場合は是非とも足を運んでほしいイベントとなっています。
富士山・河口湖・花火という3つの魅力を一度に楽しむことのできるものは「河口湖・冬花火」。

河口湖・冬花火

河口湖・冬花火

河口湖・冬花火の基礎情報は以下のとおりです。

期間:2019年1月12日から2月17日までの土曜日・日曜日、2月23日(富士山の日)
場所:河口湖畔大池公園
時間:20:00~20:20
料金:無料
最寄り駅:富士急行「河口湖」駅徒歩15分
駐車場:200台

花火の回数は、期間中の土曜日および日曜日に加えて2月23日にも開催されるため合計で13回となります。
そのため都合をつけやすいのが嬉しいポイントです。
開催場所は河口湖畔にある大池公園です。

冬に行われる花火は一般的に短いことが多いのですが、河口湖・冬花火は20分と比較的長く打ち上げられる点も特徴です。
そのためしっかりと花火を楽しむことができます。
しかし花火の時間が20分と比較的長いことから、防寒には十分な注意が必要となります。
会場も日によっては混雑するため、寒かった場合もすぐに宿や車に戻ることができない恐れもあるのです。

周辺には200台の駐車場がありますが、開催時間が遅いため宿泊を伴う形での見物もおすすめです。
周辺の宿は早い時期から予約で埋まっていくため、余裕をもって確保しましょう。

見どころ

見どころ

ここからは河口湖・冬花火の見どころを紹介していきます。
富士山と一緒に眺めることのできる花火という時点で非常に高い価値がありますが、見どころはそれのみではありません。
河口湖・冬花火の良さを理解し、十分な備えをもって楽しみましょう。

富士山とのコラボレーション

河口湖・冬花火の最大の魅力はやはり何といっても富士山とのコラボレーションです。
まずは河口湖と富士山の位置関係を見てみましょう。

河口湖と富士山の位置関係

このように河口湖と富士山は非常に近い場所に位置しています。
直線距離にすると十数kmといったところです。
そのため非常に大きな富士山をバックに花火を楽しむことができるのです。
時には富士山の表面に花火の色彩が映ることもあります。
なかなか他の場所では眺めることのできない稀有な光景となっています。

河口湖の湖畔

河口湖の湖畔

このように河口湖・冬花火は富士山と共に楽しむことのできるものですが、もう一つ忘れてはならないのが河口湖とのコラボレーションです。
河口湖は湖であるため波もなく、湖面に映る花火を目に焼き付けることができます。
海辺で行われる花火大会は夏をはじめとして非常に多いですが、波の影響を受けない湖と花火の競演は必見です。

河口湖と富士山を共に楽しむためには、花火を見る位置も重要となります。
河口湖・冬花火を楽しむための絶好のスポットについては後述しますので、是非ともチェックしてみてください。

西湖樹氷まつり

西湖樹氷まつり

ここまで説明してきたとおり河口湖・冬花火は富士山のみならず河口湖とのコラボレーションも楽しむことができる素晴らしい花火です。
しかし河口湖・冬花火の魅力はそれだけにとどまりません。
何と期間中は「西湖樹氷まつり」と一緒に楽しむことすらもできてしまうのです。
富士山・河口湖・祭り、まさにこれでもかというほどに盛り沢山な花火が河口湖・冬花火なのですね。

西湖樹氷まつりの基礎情報は以下のとおりです。

期間:2019 年1 月26 日 ~2019 年2 月17 日
場所:西湖野鳥の森公園
時間:9:00~19:00
料金:無料
アクセス:河口湖駅から西湖・青木ヶ原周遊バスに乗り「西湖野鳥の森公園」下車

このように河口湖・冬花火の開催期間と大部分が重なっているため、是非とも双方を同時に楽しむ日程で訪れたいものです。
この祭りでは全国でも珍しい樹氷を楽しむことができます。
樹氷は大きいものになると高さが10mを超える場合もあり、花火に負けない迫力を持っているのです。

鑑賞おすすめスポット

河口湖・冬花火を富士山と河口湖とあわせて楽しむためには、花火を見る位置が非常に重要となります。
先ほどの地図を拡大したものをみてみましょう。

先ほどの地図を拡大したもの

地図の下側(南側)に富士山があります。
そして花火が打ち上げられる位置は地図上の赤いマーカーの位置です。
つまりマーカーよりも北側で花火を見ることができると、視界の中に富士山および河口湖をおさめることができるのです。

以下はまさに絶景ということのできる光景を見ることのできるスポットです。

産屋ヶ崎

産屋ヶ崎は河口湖のふもとのスポットで、具体的な場所は以下のとおりです。

産屋ヶ崎

上の図のとおり山梨県道707号線で花火の上がる大池公園と繋がる位置にあります。
富士山が南側に位置するため、しっかりと富士山と河口湖とあわせて花火を眺めることができます。
ちなみに同じ場所に産屋ヶ崎神社があるため、日中も楽しむことのできるスポットです。

河口湖東側の宿泊施設群

産屋ヶ崎は屋外で花火を楽しむことのできるスポットですが、河口湖東側に位置する宿泊施設では屋内でのんびりと花火を楽しむことができます。
拡大表示すると以下のとおりです。

河口湖東側の宿泊施設群

赤いマーカーが先ほど紹介した産屋ヶ崎です。
そこから河口湖をぐるりと回るように続く道路に沿う形で民宿や旅館が点在しています。
各宿泊施設で河口湖に面した部屋は異なるため、事前に部屋からの展望を確認する必要こそありますが、温かい屋内で楽しむ河口湖・冬花火もまた格別ですよ。

大池公園

大池公園

大池公園は前述のとおり花火の会場となります。
そして富士山が背中側となってしまうため、富士山とのコラボレーションこそ望むことはできませんが、メイン会場ゆえの屋台などを花火とあわせて楽しむことができます。

富士山を背景にした花火は諦めても良いと考える場合であれば、大池公園もおすすめスポットとなります。
やはり花火はワイワイと大勢で盛り上がりながら見たいと考える人にぴったりなのですね。
屋台で暖かい食べ物とドリンクを購入し、ゆっくりと花火を楽しむことができるでしょう。

まとめ

まとめ

今回は山梨県で開催される河口湖・冬花火について紹介しました。
富士山および河口湖を視界におさめながら眺める花火は想像を超えて美しいものです。
冬に山梨県を訪れる予定がある場合は是非とも河口湖・冬花火に合わせてスケジュールを組みましょう。

富士山と花火のコラボレーションを楽しむためには花火を眺める位置が重要になります。
産屋ヶ崎および河口湖東側に集中している宿泊施設からは富士山と花火のコラボレーションをしっかりと楽しむことができます。
しかし宿泊施設については部屋の位置の問題もあるため、事前に予約する部屋からの展望を確認しておくのがおすすめです。

また花火の期間とかぶる形で西湖樹氷まつりも行われているため、日中から訪れても楽しむことができます。
夜間の花火鑑賞は非常に寒いため、防寒のみ万全の体制を整えて臨んでください。そうすることで、生涯忘れられない光景を目にすることができるはずです。
大切な人と冬空の花火を目に焼き付けましょう。

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  • この記事を書いた人
齋藤 浩明

齋藤 浩明

代表の齋藤です。花火は、昔から日本人に愛され、お祭りごとや祭事に打ち上げられ、人々の心を魅了してきました。 私は、1人ひとりの大切な想いを、オリジナルの花火を通じて最高の想いにしてお届けします。

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