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花火大会の時にあると便利なグッズ|必須5個とオススメ5個

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花火大会の時にあると便利なグッズ|必須10個とオススメ5個

最近は、夏以外の季節でも花火大会が催される機会が増えましたね。
家族で花火大会に行こうなんて思っている人も多いでしょうね。

「キレイな花火を心ゆくまで楽しみたい」とか「迫力ある花火を見せてあげたい!」と張り切って予定を立てたりしていることでしょう。

でも、長時間外を出歩いていれば疲れてしまうこともありますし、虫などに刺される心配もありますよね。

”備えあれば憂いなし”

今回は、花火大会を心ゆくまで楽しむためにあると便利なグッズを紹介していきます。

 

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タオル地のハンカチ・フェイスタオル

タオル地のハンカチ・フェイスタオル

ハンカチやフェイスタオルがあると、汗を拭いたり手洗い後に拭くことが出来るので重宝します。

場所取りなどのために早い時間から会場に着いたときなどは、花火が始まるまでの日よけにタオルを頭から肩にかけると日焼け防止になったり、座る所が固くてずっと座っていると腰が痛くなる場合などに敷いてみると良いでしょう。

フェイスタオルは使い勝手が良いので1人1枚用意しておきましょう。
花火大会では、多くの人が集まるのであたり一帯が蒸し暑くなり、汗を拭うのにフェイスタオルは必須アイテムといえます。
また会場には、簡易型トイレの場合が多いので、手洗い後に手を拭くタオルが用意されていないことがほとんどなので、そんな時でもフェイスタオルは役立ってくれます。

子供と一緒に花火大会に行く場合にはバスタオルもあると良いでしょう。
体を拭いたり地面に敷いたりして使うのはもちろんですが、肌寒い時は乾いたバスタオルを羽織ったり、逆に熱中症気味なら濡れたタオルを纏うことで体温を下げることが出来ます。

 

ウェットティッシュ・ポケットティッシュ

ウェットティッシュ・ポケットティッシュ

ウェットテッシュやポケットティッシュもあると便利なアイテムです。

食べこぼしをしてしまった時などにサッとに簡単に拭き取ることが出来ますし、子供がいる場合には食べ物などで汚れた口周りや手を拭くことも出来てしまいます。
加えてビニール袋を持参しておくと、拭いた後にすぐに捨てることも出来ので便利です。

ウエットティシュは、食べこぼしを拭くだけでなく、汗をかいた時などに体や顔を拭くことで涼しく感じることが出来るのでオススメです。

水に流せるタイプのティッシュなら、お手洗いの時にトイレットペーパがなくなっていても慌てることがなくなるので用意しておくと安心でしょう。

 

多めの小銭

多めの小銭

屋台で販売されているりんご飴やたこ焼きなどは500円や300円など100円玉で買うことが出来るものばかりです。
そのため、小銭をたくさん持ち歩いておくと便利です。

混雑している時にお金のやり取りでモタモタしているのを見てイライラした経験はありませんか?
屋台の店主も一生懸命対応していますよね。
そんな時に小銭を用意しておけば店主も助かりますし、何より後ろに並んでいる人もあまり待つことがなくなるので、みんなで気持ちよく買い物が出来ます。
また、自販機がつり銭切れになっていることも考えられるので、小銭は準備しておくと良いでしょう。

小銭を持つことによる最大の利点は、時間や手間が省けることです。
出来るだけ素早く取り出せるように、100円玉と10円玉などを別々の場所に入れておくことで、素早く取り出すことが出来てオススメです。

 

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絆創膏

絆創膏

花火大会には浴衣を着て遊びに行きたいですよね。
浴衣といえば下駄ですが、普段履き慣れていないものですから鼻緒などで足を擦りむいてしまったり、転んでしまったりすることもあると思います。

そんな時には絆創膏です。
夜の暗い中、歩くことになるので何かにつまずいて転んでしまうこともあります。
子供と行く場合には特に気をつけなければなりません。

大小2種類の絆創膏を何枚か用意しておけば、どんな怪我にも対応することが出来るのでしっかり用意しておきましょう。

またハイヒールなどのかかとの高い靴は捻挫などの危険もあるので履かないようにしましょう。
足元の悪いところを歩いたりや怪我をしそうな靴などは避け、安全第一で花火を精一杯楽しみましょう。

 

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虫よけグッズ・かゆみ止め

虫よけグッズ・かゆみ止め

花火大会に行って帰ってきたら何箇所も虫に刺されていたなんてことはよくあることです。
花火を鑑賞している最中に気になって、花火を楽しめないなんてこともあるかもしれません。

どうしても虫が気になる人は、虫除けグッズやかゆみ止めを持って行くことをオススメします。

100円ショップにも虫が来なくなるようなブレスレットが売っていたりするので活用すると良いでしょう。
いくら虫よけ対策をしていても虫に刺されてしまうのは仕方がありません。かゆみで花火に集中できなくなることも考えられます。
そんな時はかゆみ止めがあると安心です。
速効性のあるかゆみ止めを使えば、かゆみを気にせずに花火を楽しめるようになるでしょう。

花火を思う存分楽しみたいなら、虫よけ対策は必須です。
蚊に刺されるのがどうしても嫌な人は、草むらなどには近づかないようにすることも有効でしょう。

※最近の研究で足の裏を綺麗にしておくと蚊に刺されづらくなるということが発表されました。下駄の表面や足の裏をウェットティッシュなどで拭いてみたら効果があるかもしれません。

 

花火大会の時にあると便利なグッズ

花火大会の時にあると便利なグッズ

これまで紹介したもの以外にも、持っていくと便利なグッズがありますので紹介します。

手さげゴミ袋・ビニール袋

手さげゴミ袋・ビニール袋

花火大会は河川敷などの自然の多い場所で開催することが多い一方で、ビルが立ち並ぶ場所やテーマパークで実施されることも少なくありません。
会場よって様々ですが、ゴミ箱の数も会場によって大きな違いがあります。

たくさん備え付けられているケースもあれば、基本的には持ち帰りのルールになっているケースも多く見受けられます。
たとえ多くのゴミ箱があったとしても来場者が多ければ、ゴミ箱がすでにゴミで溢れかえっていることも珍しくありません。

ゴミをその場で捨てられなかったら?ということも想定しておいたほうが良いでしょう。

自分で持ち帰るための手さげゴミ袋を用意しておくと便利です。
また、ゴミの種類によって分けられるように、ビニール袋も準備しておくとなおさら良いでしょう。

レジャーシート・敷物

レジャーシート・敷物

レジャーシートや敷物も花火大会で役立つグッズの代表です。

混雑していている場合では立ち見になることもありますが、余裕があれば座って楽しみたいと感じるでしょう。
しかし都合よく椅子があることは稀ですし、地面は座ると衣服が汚れるような状態かもしれません。

特に夏場は天気が変わりやすく、花火大会の数時間前まで小雨が降っているのはよくあることです。
もし地面が濡れているとしたら、座ったりするのを躊躇してしまうのではないでしょうか。

そういう場合にも、座ったり腰掛けたりする時に地面などに敷けるグッズを用意しておくに越したことはありません。

特に大人数で行くときは、レジャーシート等があると座ってお弁当を食べたりできるので便利です。
人数に合った広さのものを用意しておきましょう。

制汗シート・汗拭きシート

制汗シート・汗拭きシート

非常に暑苦しい中で行われることが多い夏場の花火大会。
かき氷を食べながら花火を鑑賞するのも、なかなか風情があっていいですよね。

しかし、流石に汗が止まらないような状況だと、ベタベタしたり臭いが気になったりして楽しむどころではなくなってしまうかもしれません。
そんな時に制汗シートや汗拭きシートといったものがあると、手軽に汗を拭いたりすることが出来るので、安心して花火を鑑賞することが出来ます。

気温が高ければ、汗もすぐに蒸発するから問題ないと考えがちですが、夏場は湿度が高い夜も多く、なかなか乾いてくれない可能性があるばかりか、気温が高いので次々と汗が吹き出してくることにもなりかねません。
ハンカチを一枚持っていく程度では、汗が多すぎて足りない状況になりやすいのです。

制汗シートや汗ふきシートには清涼剤が含まれているものが多いので、ただハンカチなどで汗を拭くよりも涼しさを感じやすく発汗を抑える効果もあります。
またアルコールも含まれているため、発汗による臭いなども除菌することで抑えることが出来るので少し多めに用意しておくことをオススメします。

虫よけのところでも説明しましたが、足の裏や下駄の表面を拭くことで、家に刺されづらくなる効果もあるようです。

扇子・うちわ

扇子・うちわ

花火会場は暑いことが多いですが、それは夏という季節だけが原因なわけではありません。

多くの人が1カ所に集まることで、他の場所より湿度が高くなってしまい気温が上がることもあるのです。
風が吹いていれば気温が高くても涼しく感じられますが、人が多すぎるとその風を受けることも難しくなってしまうでしょう。

もし風を感じることが出来ないなら、扇子やうちわを持ってきていると役に立ちます。
混雑している場所では勿論ですが、広い場所であっても風が止んでしまっているときなどは非常に便利です。

脇の下など自分の好きな場所に風を送れることもポイントです。
衣類の中の通気性を良くすることで体感温度を下げ、涼しく感じることが出来るでしょう。

風を送ることで蚊を近寄らせないという利点もあるので、気温が高い日や草むらで花火を鑑賞するときなどには、扇子やうちわを持っていくことをオススメします。

折りたたみ椅子・座布団・クッション

折りたたみ椅子・座布団・クッション

折りたたみ椅子があると快適に花火を見ることも出来るようになるでしょう。
後ろの人に迷惑をかけないように注意しなければなりませんが、座高が高くなる分だけ花火が見えやすくなります。

また、地べたに座り続けると腰が痛くなることもあるでしょう。
高齢者の人だと尚更、長時間座っているのが辛いかもしれないので、折りたたみ椅子に座って背筋への負荷を軽減するようにすれば、花火を心おきなく堪能できるのはないでしょうか。

長時間座っているとお尻も痛くなってきてしまうのではないでしょうか。
ましてや、地面や硬いものの上に座っているときなどは…。

座布団やクッションなどお尻の下に敷くものを用意しておけば、花火を鑑賞している間だけではなく、場所取りなどで花火が始まるまでの待ち時間などでかなり長く座っていなければならない状況でも安心して座ってられます。
混雑状況にもよりますが、人が少ないときには枕代わりに寝転がることも出来るので荷物に余裕があれば持っていくと良いでしょう。

 

まとめ

せっかくの花火大会ですから、気兼ねなく、心置きなく楽しみたいですよね。

今回紹介した『花火大会の時にあると便利なグッズ|必須10個とオススメ5個』を参考に、ご家族にあったグッズを用意して家族みんなでのびりと、花火大会を楽しんできてくださいね。

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齋藤 浩明

齋藤 浩明

代表の齋藤です。花火は、昔から日本人に愛され、お祭りごとや祭事に打ち上げられ、人々の心を魅了してきました。 私は、1人ひとりの大切な想いを、オリジナルの花火を通じて最高の想いにしてお届けします。

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